エコマットについて

歴史

 

ブルガリアのミルコボ地方で2001年親族経営により創設され、同年に創業を開始しました。創設者のドリアン・クラッチマノフ氏はエンジニアであり、ローズオイルをはじめエッセンシャルオイルなどの製造免許を取得。原材料のハーブ栽培から、製造、販売に至るまでを独自の一貫した管理のもとでおこなうことで、高品質なオーガニック製品の製造を現在に至るまで続けています。またエコマットはブルガリアにおけるBIO有機栽培農法の先駆者であり、化粧品として国内で初めてオーガニック認証を取得しました。

 

 

 

創設者のドリアン・クラッチマノフ氏とアタナス・クラッチマノフ氏


思い


”自然で純粋な本物でなければならない”というこだわりは、人間のカラダを作りあげている細胞は自然に対して、つねに正直かつ忠実であるという考えに基づいています。また、太古から人々が築きあげてきたアロマの経験と実績をもとに、アロマテラピーとは植物の持つチカラが心身に無理なく働きかけ、人間本来に備わった力を引き出してくれるものであると考えています。これらの効果を実感するにためには、まずは人にも地球にもやさしい100%オーガニックであることが大切であると考えています。 


ミルコボ地方

 

エコマットがあるミルコボ地方は、バルカン山脈の南斜面とスレドナ・ゴラの北斜面に挟まれた谷は気候・風土にたいへん恵まれており、ヨーロッパ全土の中でも有数の豊かな土壌や自然が残されています。また、トラキア時代やローマ時代の遺跡が残されており、考古学的な発見も数多くされています。

 

 ● バラを栽培するために最も適した気候

 ● 美しい空気と水

 ● 汚染されていない土壌

 ● 植物を育てるうえで必要な基本条件に恵まれた環境 

春には南方よりコウノトリが飛来しこの土地で子育てをおこないます。


農園と蒸留所 ー BIO有機栽培農法と資格認証

 

自社で所有するオーガニック認証を取得した農園ではダマスクローズをはじめとした、アルバローズ、ラベンダー、ミントなど数多くの原材料となるハーブがBIO有機栽培されています。また、収穫されたそのハーブたちは自社の認証を取得した、蒸留所や研究所でオイルやフローラルウォーターに加工され製品化されます。また、エコマットの農園で育てられているバラ園のコンサルタントをしているライチョ・ツベトコフ博士は、日本で土壌地質の研究を行っていた経歴があり、その時に日本で習得したテクノロジーやノウハウがエコマットのバラ園の品種選択には生かされています。