エコマット社とは?

ECOMAAT社

ブルガリア ミルコボ地方にオーガニック認定を取得した、

バラ園、ハーブ園、蒸留所、研究所を自社所有しています。

自社で栽培し採れたハーブを原材料とし、

製造から販売までを一貫することで製品の高品質を

保持しています。

 

ECOMAAT社

IFEAT(国際エッセンシャルオイル製造販売連盟)、

ブルガリア・エッセンシャルオイル・香水・化粧品協会、

及びブルガリア・スパ協会の会員です。


ECOMAAT社は太古からの人々が築き上げてきた

アロマの経験と実績をもとに独自の揺ぎ無い信念を掲げ、

植物本来が持つ素晴らしさを追求し続けることで

最高品質のオイルやフローラルウォーターを

製造し続けています。

ECOMAAT社が製造する製品には、化学物質や農薬、

遺伝子組み換えは一切使用していません。

また、常に品質や製造方法、製造工程などに対し

厳重な姿勢で取り組んでいます。


ECOMAAT社、”自然で純粋な本物

(100%オーガニック)でなければならない” 

というこだわりは、

人間の体を作りあげている細胞は自然に対して

常に正直かつ忠実であるという事実をもとに

作られており、

それに基づいた真摯な姿勢でもあります。

ECOMAAT社が製造する製品は世界においても、

最も高い品質を誇れるものであると

自信を持っております。

 

==ブルガリア ミルコボ地方について==

●バラ栽培をするために最も適した気候

●ヨーロッパ全土の中でも有数の豊かな自然

●美しい空気や水

●汚染されていない土壌を保持

●植物を育てる上で必要な基本条件に恵まれた環境

アロマテラピーとは、植物の持つチカラが人間の

心身の奥深くに無理なく働きかけ、

細胞に備わった本来の力を引き出すものなのです。

 

ECOMAAT社の製品はこれらの理念にもとづき、

すべて100%オーガニックであることはもちろん、

製造者の揺るがない信念のもと吟味して

製造されています。


写真は

創設者のドリアン・クラッチマノフ氏と

アタナス・クラッチマノフ氏 

 

創設者はエンジニアであり、ローズオイル・エッセンシャルオイルなどの製造免許を取得しています。

 

IFEAT(国際エッセンシャルオイル製造販売連盟)

の一員です。

ECOMAAT社は2001年親族経営により創設され、

同年に創業を開始しました。

 

製造プロジェクトは一貫した製造管理のもと

行われており、原材料のハーブ栽培から製造、

販売、国際化粧品博覧会の出展に至るまで

すべての工程に携わっております。


 

バラ園とオイル蒸瑠所

ECOMAAT社が所有するバラ園は常に厳格な品質管理のもと、BIO有機栽培農法を行っています。

また、蒸留所・研究所を自社所有しており、原材料の栽培から製造、販売までを一貫することにより

製品としての高い品質を保持しています。


BIO有機栽培農法の資格免許

 

ECOMAAT社は、ブルガリアにおけるBIO農法の先駆者であり、

ブルガリアで初めて化粧品としてのオーガニック認証を取得しました。

 

ECOMAAT社の哲学は『花は最良の良薬である』という宇宙原理を踏まえた上で

BIO有機栽培農法を行っています。

この栽培農法で育てられた植物を用い、

製造される化粧品は最高のものであると自負しています。

 

その中でも特にバラは見た目の美しさや華やかさだけではなく、

バラ本来が持つ成分やエネルギーが様々な症状を治療する

という点から”花の王様である”と考えています。

 

ECOMAAT社のスパマート・シリーズには、

フローラルウォーターを始め、

ブレンドオイルには3種類~7種類以上のエッセンシャルオイルを含み、

心と身体のために効果的な力を引き出せるよう最も適したブレンドとしてアロマ構成されています。

 

アロマ(芳香)の中で最も優れているのは、

ローズ(ダマスクローズ)とズドラベッツ(ブルガリアンゼラニウム)の2つです。

それらを使用した健康と美容のためのアロマレシピがブルガリアの伝統の中では最も多く存在し、

化学技術が発展した現在においてもこの2つの植物が最も優れたものである

とした研究結果と効果が証明されています。

 

ECOMAAT社における生産管理には、

ドイツ・フランスで研究を行ない世界的に活躍している香水と有機農業の専門家であるニコロフ博士、

イヴァノフ博士、イリンチェフ博士の優れたノウハウが用いられています。

また、当社のオイルやフローラルウォーターの生産には、

伝統あるブルガリアの生産経験の中で得た技術と知識を駆使し、

更に世界的に有名なフランスのダニエル・ビノエル博士や、

シコラエフスキ博士、ジンコビッチ博士らの研究結果も使用しています。

 

Supercritical Co2 extraction (超臨界CO2抽出)この新技術は、約72気圧以上における二酸化炭素の状態に注目した技術であり、

これらを用いて生産されたオイルは、その植物本来が所持している効果を最大限に発揮することが出来ます。この新鋭の技術によって作り出されるオイルがもたらす効果は、ほんの数滴使用するだけで、まるで満開花畑にいるかのような香りに包み込まれます。



超臨界流体抽出(CO2抽出)

Supercritical CO2 extraction (超臨界CO2抽出)

二酸化炭素に圧力と温度を加えていくと約72atm・温度31℃の点で気体とも液体ともつかない状態になります。この点を「臨界点」といい、この点を超えると状態「超臨界流体」の状態といいます。「超臨界流体」の状態は、気体と液体の両方の性質を持っており、プロポリス原塊や植物などの天然成分を溶かし出す強い力があります。そして、含有成分を溶かし出した後に圧力を下げると、二酸化炭素は普通の気体に戻り、すべて揮発するため純粋な抽出物だけが残ります。この原理を精油の抽出に応用した方法が「超臨界二酸化炭素抽出」と呼ばれています。ヨーロッパに未だ数台しか無い、超臨界流体抽出の機械の1つがエコマット社にあり、またこの機械でローズエクストラクトを抽出しているのは、現在エコマット社のみです。抽出の過程で二酸化炭素しか用いないため、この方法で抽出された精油は、安全性が高く食品や生まれたばかりの赤ちゃんのケアにも使うことができます。 


オーガニック認証

エコマットの製品を製造するにあたり使用される植物は最高水準の物で すべての原料がUSDA EU、ブルガリアのオーガニック認証のいずれかを取得しています。

植物本来の自然な香りは心と体に大きく働きかけ、真のリラクゼーションをもたらせます。

Bio-Siegel(ビオ・シーゲル) 

ブルガリア製品のオーガニック認証マーク

有機生産の農産物や有機製品に記すことができます。

 
 

 

EU有機農業規則

EU有機農業規則(通称)は、オーガニックせいさんのための生産基準で、EC理事会規則No.834/2007(有機生産と有機製品のラベル)と889/2008(実施規則)並びにそれらの修正事項によって定められています。基準は欧州加盟国連合国で施行されているだけでなく、欧州連合以外の国からオーガニック生産物を輸入するための基準も設けられています。化学合成殺虫剤や化学肥料の使用は厳しく制限されており、栽培地で3年以上(多年生植物の場合)農薬や化学肥料をしようしていない、遺伝子組み換え技術を使用した材料の禁止が求められます。ロゴマークはオーガニック原料を95%以上含む製品にしようすることが出来ます。 

 

有機認証NOP(USDA National Organic Program) 

米国の農務省(USDA) Agriculture Marketing Serviceが担当する全米オーガニックプログラム(NOP:National Organic Program)は、

オーガニック生産のための生産基準で、アメリカ国内で施行されているだけでなく、アメリカ以外の国からオーガニック生産物を輸入するためにも基準を設けています。USDAオーガニック認証は、栽培地で3年以上農薬や化学肥料を使用していない、放射線照射や遺伝子組み換えを使用しないこと等が求められます。ロゴマークは95%以上のオーガニック原料をしようした製品に使用できます。

 


ブルガリアバラ研究所

バラについて有能な研究者が集められたこの研究所において、当社のローズオイルは高品質なものであるということから毎年表彰を受けています。

ローズオイルは自然環境に大きく左右されるため、その年々の気候条件などによって成分の含有率が異なります。

そんな中、当社製品は常に100種以上の構成要素を成していることから受賞しています。

研究所所長のネノフ氏が発行した証明書

「SPA MAAT PRODUCTS」

肌が必要とする物質を補い、細胞の代謝や再生を助け保護機能を活性化させながら向上させます。

「SPA MAAT PRODUCTS」ブレンドオイルには、一般の市場で提供されるトリートメントオイルとは区別されるいくつかの特性があります。

 

◆ 従来から一般的にされている加熱処理はせず、コールドテクノロジーにより精油の貴重な性質を損うことなく保持しています。

 

◆ 化学物質、合成物質、保存剤は角質層を傷つけ皮膚の保護バリアを損傷するため一切使用していません。

 

◆ 人工香料は一切使用していません。

  香りをとつかさどる嗅覚中枢は、大脳周縁器官の一部で情緒と五感に作用し、視床下部器官とリンクして内分泌系におけるオーケストラ指揮者のような働きをします。

  よって嗅覚は他の重要な器官や、呼吸、内分泌腺との間に緊密な関係があるのです。

 

◆ 数種類の効果的にブレンドをされた精油が細胞膜を安定させ、細胞分裂を高め回復作業にプラスの作用をします。

 

◆ ブレンドされているすべての植物油は、細胞膜の重要な成分である多価不飽和脂肪酸を多く含んでいます。

  よって傷ついた部分の再構築を促進し、肌をより健康な状態へと導きます。

 

◆ 精油が所持する抗酸化力で継続的な酸化作用から細胞を保護し経年変化による老化を抑えます。

 

◆ 庶光性のガラス製容器に封入することで外的要因による成分の劣化を防ぎ、製品本来の性質を保ちます。

 

◆ 高水準なオーガニック認証機関である、有機認証NOP(USDA National Organic Program)、EU有機農業規則、ブルガリアビオシーゲルの認定を取得し

  製品が高品質であることを保証しています。

エコマットで活躍する女性たち

アダ・バイロヴァ博士

 

化粧品分野では有名な博士。当社の原材料のコンサルタントであり責任者でもあります。

当社の製品に対する詳細な技術は特許を取得しています。


アロマトリートメント指導者のダニー女史

 

ダニー女史は、 ヨーロッパ・アロマテラピー協会の会員であり多種のアロマオイル等に精通しています。そして、エコマット社が製造するスパマート・プロダクトと運命的な出会いを果たしました。女史は、当社製品には語りかけるような大自然のエネルギーが凝縮されていると感じ注目しました。その後、自身が習得したアロマの知識や施術技術と組み合わせることで、アロマトリートメントを芸術の域にまで発展させました。つまり、オイルと施術による効果を最大限に引き出すことに成功したのです。これらの相乗効果による素晴らしさは、心身機能を向上させ、特に心に静養をもたらします。(右写真)博覧会でアロマトリートメントの施術デモストレーションを行うダニー女史


ベリチノヴァ博士とスパマート

 

アロマテラピーは、医学とエステにおける最も古い形態・研究です。 ベリチノヴァ博士は、1974年に医学博士を取得し、更に東洋医学と、フランス・イタリア・アメリカから最新のスパ治療法を学びました。  アロマテラピーに関しては、15年以上携わっており、現在は講師として指導しています。また、2003年から、トル・スパセンター(五つ星ホテル『宮殿』内・ベリングラッド市)のセンター長を務め、設立当初からアロマテラピー・プログラムに当社の製品を使用しています。世界中のVIPがこのホテル内にあるSPAに訪れ、エコマット社のスパプログラムを施術をうけています。